こんにちわんこそば(´-ω-`)ノ
最近、管理人の名前が保健室でイイのか、とちょっと悩んでたりしてる保健室です(-ω-;)
だって保健室ですよ?
保健室って場所じゃないですか??
それなら職員室とか視聴覚室とかと同じだし…
初めて見た人は、「保健室?それが名前なの(;゚д゚)?」
って思うでしょうし…
他の方のブログにコメントして、コメント返信の際に保健室さん…でイイのか(-ω-;)?とか思うでしょうし…
保健室という名前に慣れた方は今いちピンと来ないかもしれませんが、例えばどこかのブログを見て、そのブログの管理人の名前が職員室だった場合、
「職員室?それが名前なの(;゚д゚)?」
って思うでしょう(´-ω-`)??
でも保健室ってイイ名前だな〜ってのは思いますヨ(*´ω`*)
学校でも1番好きな教室だったし(○-ω-)(-ω-○)ネー
夏はクーラー、冬は暖房をちゃんと備えてたし、ベッドで寝れるし、最高じゃないかΣ(゚Д゚)!?
懐かしいなぁ(´-ω-`)
毎日通ってた18の昼〜♪
まぁいいか…保健室で(-ω-;)
さて今日は七つの家シリーズをお送りします。
七つの家(前編)七つの家(中編)そして今日は後編です。
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前回(中編)からのあらすじ
なんだかんだ言いつつも、全員(8人)で七つの家に続く小道を進むことになって一安心した保健室だが、多数の人魂の出現により女の子2人がリタイヤ…
ラフメイカーO君は、一旦入り口に戻った後に姿を消してしまい、結局5人で小道を進むことに…
その後、七つの家に到着した保健室達だが、最後の家が見つからずに困惑する。
が、更に奥に続く道をM君が発見し、保健室達はその道を進むことに…
その道を進んだ先に最後の家があるのかっっΣ(゚Д゚)!?
そしてその最後の家で保健室達を待っていたものとはっっΣ(゚Д゚)!?
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落書きされた車の近くにあった道を進むと、そこには最後の家が建っていました。
それはUSOで放送されていた竹藪に囲まれた家なのかわかりませんが、家の周りは木に囲まれていて1番気味が悪い家でした。
そこでM君はその家に近づきながら、
M君「中に入ろうや〜」
と言い出し、
遠めで見ていた私とS君は、
私・S君「それはやめちょった方がええっちゃ」
と制止しましたが、A君とK君はM君と一緒に中に入っていきました。
ここは入ってはいけない、というオーラがその家には漂っていて、怖くて近づきもしなかった私とS君は置いていかれました。
しかし怖いけど中を見ていたい、という好奇心と二人でいると更に怖いので結局S君と一緒に家の中に入ることにしました。
家の床は完全に剥がれていて、バスタブや台所もボロボロ。
テレビがあると噂されている2階へと続く階段も壊れていて、何か土台がないと登れない状態でした。
K君「何もないやん…」
A君「そうやね…」
M君「何も起こらんし、期待はずれや…」
3人共、何か心霊現象が起こることを期待してたのか、家の中で特に変わったことが起きなかったのでがっかりしたみたいでした。
なので少し中を見て回った後に私たちは引き返すことにしました。
その時、家の中から、
「バキッ」
と木が割れるような音が鳴りました。
私・S君「ちょ…工エエェェ乂´д`;)」ェェエエ工」
帰ろうと小道の方を向いていた私たちは急いで振り返り、
私「ちょい…今の何の音なんっΣ(゚Д゚)!?」
A君は笑いながら、
A君「今のMがなんかの木材を投げたんよ。」
A君の話によると、M君がふざけて家の中にあった木片を投げた音だった。
S君「お前、そんなこと※よーやるね…」※よくそんなことするね
私「そうっちゃ…呪われるかもよ?」
M君「そんなんないっちゃ ケラケラ(´゚∀゚`*)ケラケラ(*´゚∀゚`)ケラケラ」
M君も家から出て、5人全員が家から出て小道を引き返そうとした時、また家の中から
「バキッ」と、さっきよりも大きい音の木片が割れるような音がしました。
私同様、他のみんなもまたM君がふざけて木片を投げたのかと思いましたが、
M君「ちょい…今の何なん??」
S君「え…今のMがやったんやないん??」
M君「いや違うし…」
A君「Mは俺の隣におったけど、今のはしてないヨ??」
最後尾で隣にいたA君はM君ではない、と言いました。
私「じゃぁ、今のは誰がやったん(;゚д゚)??」
M君「さぁ( ´゚д゚`)??」
するとまた家の中から、
「バキッ…バキッ」と、今度は連続して木片が割れるような音が聞こえてきました…
S君「これヤバいんやないん(-ω-;)??」
私「ヤバいネ(-ι_- )」
K君「Mがあんなことするから…」
M君「俺の所為なん( ´゚д゚`)??」
A君「コレはヤバいでしょ…」
そうして話している間にも、木片が割れる音に加えて、どこからかガラスが割れたような音も聞こえてきました。
K君「とりあえず、落ち着いて帰ろうやぁ…」
私「そうやね…」
S君「マヂかよ…」
私たちは来た時と同じく1列に並び、帰りの細い小道を進んでいくことしました。
風は吹いてないのに木の葉が擦れて、
「ガサガサ」
という音が四方から聞こえてきて、夏の夜でもある程度暑いはずなのに、気温も寒いくらいの感じでした。
私たちは最後の家から離れ、見通しの良い3軒の家が見える場所まで戻ってきて、最後の家から鳴る音も聞こえなくなり、私たちは少し一安心しましたが、今度は3軒の中の1軒の家から
「ドンッ」と明らかに自然の音ではなく、誰かが壁を拳で殴ったような音が聞こえてきて、私達の恐怖心は一気に高くなりました。
そして今度は、
「ガラッ」と、誰かが窓を開くような音が聞こえてきました。
当然、私たちの誰かが窓を開ける訳ないし、その音にまた私たちの恐怖心が一層高くなり、限界ギりギリまで上がってしまい、私はコレは絶対に見てはいけない、と本能的に察知して前だけ向いていましたのですが、私の前にいたS君は音が鳴った方を見てしまいました。
ソレを見た瞬間S君の顔は青ざめ、いきなり小道を全力で走り出し、それで私たちもついに我慢できなくなり、一斉に小道を急いで走り始めました。
私は最後尾にいるM君の前を走っていたのですが、A君の後ろから足音が聞こえてきて、いないはずのもう一人が追いかけて来ているのを感じたのです。
それでも私たちは必死で走り、なんとか小道を抜けて女の子とO君が待っている道路に帰って来れました。
道路にたどり着いた時、後ろから追いかけて来ていた足音はいつの間にか消えていました。
息を整えた後、後ろにいたA君にその事を確かめてみると、A君もその足音を感じていたらしく、私たちはなおさら怖くなりました。
走って小道を抜けて来た私たちに女の子二人とO君は驚いた様子でした。
O君「どうしたん??」
M君「それがさ〜」
Nちゃん「ちょぃ待って…Sは??」
私「あれ?そういえばおらんね…」
A君「Sは先に帰って来ちょるはずよ??」
Nちゃん「え…でも帰ってきてないよ??」
私・A・M・K
「工エエェェ乂´д`;)」ェェエエ工」なんと先に帰ってきているはずの
S君の姿は、どこにもありませんでした。
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前編からこのシリーズを読んでくれた方、
後編で終わると思ってたでしょ??
実は完結編にまで続きます笑
その完結編はまた来週にしようと思ってますが…_| ̄|○スイマセン
平日はなるべくメイポネタにしたいですから(○-ω-)(-ω-○)ネー
コメント返信はOpen moreからよろしくお願いします(m*_ _)m
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