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新緑

七つの家(中編)

≫≫o(-0-o)スゥ・・・

(o゚□゚)o≪≪≪コンニチワンコソバアアアアアアアアアア!!!

今日はいよいよジーコジャパン決戦の日です(○-ω-)(-ω-○)ネー

いや運命の日でしょうか…

とにかく今日のクロアチア戦に勝たないと決勝リーグ進出は絶望的になりますから、なんとしても勝ってもらわなくては(-ω-;)

これは応援にも熱が入りますヨ…

まぁたぶん負けるでしょうが(○-ω-)(-ω-○)ネー


さてメイポですが今日は日曜なんでずっと露店放置してまして、メイポネタがありませんので、昨日に引き続いて「七つの家・中編」にしようかと思います。


昨日の記事の続きですので、前編・後編合わせて読んでみてはいかがでしょうか(´-ω-`)



とりあえず前回までのあらすじ


去年の夏休み、肝試しをすることになった保健室達。
しかし肝試しでは心霊的な現象は何も起きず、不完全燃焼に終わろうとしていたので、突如山口でも有名な心霊スポット「七つの家」に行くことになった。
人魂、パトカーと色々な障害があったが、結局みんなで「七つの家」へと続く小道を進むことに…
保健室たちは七つの家にたどり着くことができるのかΣ(゚Д゚)!?





七つの家へと通じている細い小道の横幅は、1.5mくらいで人が2人並んでやっと通れるくらいの狭さで、私たちは一列渋滞でその小道を進んで行くことにしました。


とりあえず並びは、

後 ♂M ♂K ♂S ♀N ♀Y ♂O ♂私 ♂A 前

こんな感じで進むことになりました。


持ってきた懐中電灯は2個しかなく、1番前のA君、後ろのM君が所持して道を照らしていましたが、それでも自分達の周り以外は真っ暗でした。


小道の周りは完全に木々に覆われていてまるで森の中の様。


風は吹いていないのに、何度も木の枝が揺れて


「ガサガサ」


と葉と葉が擦れ合う音が両サイドから聞こえてきました。


地面はコンクリートで整備されていて歩きやすいのですが、奥に行くに連れて大きな木が倒れていたりして、非常に進みにくかったです。


奥に進む途中にYちゃんは人魂を何度も見たらしく


Yちゃん「あそこなんか光った…」


Yちゃん「あっ…あそこにも…」


と人魂いるよ発言連発(-ι_- )


私はその人魂を見てしまうかも、という思いで怖いのと、地面に木があることが多いのでなるべく足元を見るようにして歩いていたので、人魂らしきモノは見ていません。


そして小道の入り口から100mほど進んだところで、


Yちゃん「もうダメ…無理…」


と、また泣きながらYちゃんダウン…


Nちゃんも泣いてはいませんが、かなり帰りたがっている様子でした。


S君「せっかくここまで来たんやし、もうすこしで七つの家じゃん」


と、S君はみんなで行けば怖くない、と説得しようとしましたが人魂を何度も見たらしいし、何より女の子なのでS君の説得虚しくラフメイカーのO君を連れて女の子は引き返すことにしました。


O君は入り口に女の子を送り届けたら戻ってくるはずだったので、私たちは分かれた場所で待機していたのですが、5分くらい待っていても全然戻る気配がなく、


S君「O何しよるん( ゚д゚)??」


とS君キレ気味でした。


私もこのままでは5人で七つの家に行くことになるのか、と思うとO君には早く帰ってきて欲しかったのですが…


そこでS君が電話してみると(私たちがいた小道電波ありました)、女の子だけ置いて行けないし、怖くて一人でそこまで進めない、と言うので、


K君とM君は、


K君「もうO置いて行こうや~」


M君「そうやね~」


と、言い出し始め空気的にも行きたくない、と言えないので、私たちは結局残された男5人で奥に進むことになりました。


進んでいくと道は更に倒れている木々・上から垂れている枝が多くなり、それらが邪魔で進みにくくなりましたが、私たちはゆっくりと奥へと進みました。


O君と別れた場所から更に約100m進んだところで道が開け、ついに家が何軒か見えました。


道が開けた場所から視界に入る家は3軒ほどで、右側に1軒、左側に2軒並んで建っていました。


ソレは一言で言えば廃墟で怖くも何ともない感じなんですが、そこらへんにあるオバケ屋敷よりもずっとリアルで、なんか空気というか雰囲気が怖かったです。


そこからS君も私同様、だんだんビビリ出し始め、更に奥に進もうとするM君に、


S君「まだ奥に進むん~?」


とか文句を言い出し始めました。


まぁ私は見栄っ張りなので、素直に言わずに心の中で文句ばかり言ってましたが(○-ω-)(-ω-○)ネー


道は小道と同じコンクリートで狭さも同じくらいでしたが、それ以外の場所は背丈の大きい草(50cm~1m)で覆われていて道はそれ1本だけでした。


私たちは道なりに家の数を確認しながら、ゆっくりと更に奥進んで行きました。


進んでいくと更にもう1軒あり、ずっと続いていた道もそこで終わっていました。


4軒目の家が建っている場所から周りを見回しましたが、もう1軒あるはずの家が見えないので、


私「もう1軒あるはずなんやけど…」


A君「そうなんよね~」


M君「探そうや~」


という事で、5人で辺りを詮索しているとA君が派手に落書きされた廃車を発見。


族の貯まり場になっていたのは本当だったのか…と改めて納得しました。


後で後悔することも知らずにA君はその車の写メを何枚撮っていました。


その車の近くでM君がなんと更に奥に進む道を発見。


そして恐る恐るまたみんなで進むことに…







続きはまた今度…恐らく来週になるかと…



では日本を応援して来ます(゚∀゚)ノシシ

ガンバレ日本ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ ♪

ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

by 保健室  at 18:32 |  七つの家シリーズ |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

七つの家(前編)

今日は土曜日です(○-ω-)(-ω-○)ネー

こんにちわんこそば(´-ω-`)ノ

やはりローテンションな保健室です。



本当はペットの有意義性を検証する、という小ネタを今日出すつもりでしたが、昨日検証中に墓をドロポしまして…


やる気がガクーンと下がったので、検証中止。


今日検証して記事にしようと思ったのですが、なんかやる気がでない(-ω-;)




そんな訳でメイポのネタはないので、また中の人の事を記事にします。

今回のネタは、また肝試しの話です。





私には中学の時からずっと仲が良いグループがありました。

男6人女2人のグループなんですが、高校はほとんどバラバラになった
けれど、時々集まっては遊んだりしてたんです。



そのグループで去年の夏休みに肝試しをしよう、という話になりまして8月の始めに夜10時頃私の家に集まって肝試しをしたんです。

最初に訪れたのは以前、記事に書いた近所の山でした。

内容は2人1組になり、山のお墓がある場所まで行って戻ってくるだけというもので、しかもその時は階段で山を登って行ったので、心霊的な現象は最後まで何も起きませんでした。


期待していた心霊的な現象は何も起きず、何か物足りない…


このままでは面白くなくて終われない…





という事で、いつのまにか山口県でも有名な「七つの家」に行かないかという話になりました。

地元でもあそこだけは行ってはいけない、と恐れられている心霊スポットで、昔「USO」という全国放送のTV番組でも扱われた場所なのです。
※詳しく知りたい方は検索エンジンで「七つの家」で検索してみて下さい




本当にヤバい場所、行かない方がイイ場所、とみんな知っていたのですが、私の家から2~3kmとそう遠くなく私も1度は行きたかった場所だったので、結局みんなで行くことになりました。

場所は私たちが住んでいる市と町の境にあり(現在はその市と町が合併)、すこし急な傾斜の道路の途中に「七つの家」に入っていく小道があります。

そしてその小道を進んでいくと、七つの家、つまり七件の家が建っているのです。(現在は2件焼けて5件しか残っていない)

USOではその小道の前の道路で怪しい人影を見たとか、竹藪に囲まれた家の二階にテレビがあってそこに何か映る、とか放送されてました。





父、というか地元の人に伝えられているのを説明すると、最初は七件の家、それぞれに人が住んでいたのですが、ある一軒で不可解な自殺をした人がいたのです。

その後、残りの六件の家に住んでいた人達はその自殺した家の近くということで気味悪がって引っ越していきました。

それ以降、七つの家は族のたまり場となりましたが、いつしか使われなくなり放置され現在に至る、ということです。






で、早速全員で現地にチャリで向かい、23時頃を過ぎた頃に現地の小道前の場所に到着。


私たちは小道に入るところにチャリを停めて、じゃあ入ろうかとなった時、突然女の子の一人が泣き出しました。

彼女の話によれば人魂、というか丸い光が飛んでいるのが見えたとかで、


一同「工エエェェ乂´д`;)」ェェエエ工」


そして泣き出したYちゃんと同様、元々あまり行く気がなかったNちゃんが、


Nちゃん「やっぱ行かん方がええんやないん??」


と言って、少しの間その場に沈黙が…


実はこのとき私も彼女の意見にかなり賛成でした。



しかしテンションが高いS君は


S君「ここまで来たんやけぇ、行こうやぁ」


と沈黙を破って発言し、他の男友達も行こう行こうと言い出し、空気的に行こうと言わなければならない空気になり、私もしかたなく「行こうやぁ」と言ってました。


しかし人魂?を見たYちゃんは、泣きながら断固として行こうとせずにNちゃんも動く気配がない。


男が行こうやぁ、女の子が行かん、のやり取りでしばらく時間が流れました。





そのやり取りで5分くらい過ぎたとき、なんとパトカーが道路沿いにこちらに向かってきました。


そのパトカーはだんだんスピードを落とし、ゆっくりと私たちの前で止まりました。


私は「やべぇ、補導されるかも」


と心の中で焦りましたが、警察官は窓を開けて


「もう遅いんじゃけぇ早く家に帰りなさいよ~」


と注意だけしてきました。


一同「は~い。」


素直な返事を聞いて安心したのか、補導するのが面倒くさかったのか知りませんが、すぐにパトカーは去っていきました。

こういうときは人間とても素直になりますね。





パトカーが去った後も男が行こう、女の子が行かんのやり取りでしばらく時間が流れ、


私は「これは行かんでええかも」


と心の中で喜んでいましたが、ずっとやり取りを聞いていた頼れるM君が


M君「じゃあ男子だけで行こうかぁ」


と言いだし、私は「マヂでぇえええぇ(´□`|||)」と心の中で叫びました。


こういう心霊スポットでは人数が少ないほど危険、という勝手な法則が私の頭に浮かび、なんとか女の子について来てもらって人数を増やそうと思いましたが、何も思いつかず焦りました。(←情けない)


空気的にも男だけで行くか、という風になりましたが


そこで、


S君「ここにおったら危ないやろ、一緒に行った方がええっちゃ。またパトカーきたら今度こそ補導されるかもしれんし」


と、とてもナイスな発言。

その意見には彼女達は納得し、渋々行くことを決めたみたいで、私も一安心。


そして結局全員で小道を進んで行くことになりました。





続きはたぶん明日で(´-ω-`)ノ


コメント返信はOpen moreでよろしくお願いします(m*_ _)m

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by 保健室  at 20:24 |  七つの家シリーズ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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楓サーバー、主に17chに生息中。

②人見知りなので見つけても
そっとしておいてあげて下さい( ´-ω-`)

③F3LOVEです、私のキー設定にはF3以外存在しません( ゚Д゚)
…ウソです。

所有キャラ

Lv101-プリースト
友のサポート・グルクエ・ギルクエ・ボス戦以外では一切活動しないメインキャラ…



Lv104-ハーミット
ギルド緊急回避に所属中
ルイネルフェチ(*´д`)ハアハア



Lv73-マスターシーフ
下町在住、24時間に1度豆腐を回収するため出現。



Lv100-クルセイダー
ソロ活動オンリー
現在は露店キャラに…



Lv90-ドラゴンナイト
ソロオンリーのDK…
現在SDTのみ活動中のはず…



Lv123-クロスボスマスター
目指せソロビシャス攻略。



Lv31-ウィザード<氷・雷>
とりあえず火魔育成終わるまで倉庫キャラ



Lv81-メイジ<火・毒>
育成中の火魔。
火弱点の敵とカキ氷が大好物。

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